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モスカートのワインを飲んだことはありますか?Twitterのアンケートでは70%の方があまり飲んだことがないと回答されました。私たちには少し馴染みの薄いモスカートですが、じつはマスカットのこと。日本でフルーツとして楽しまれている「マスカット・オブ・アレキサンドリア」もモスカートの一種なんだそうですよ。一般的には、イタリアで栽培されているモスカート系の品種すべてをモスカートと呼び、フランスでは「ミュスカ」、スペインでは「モスカテル」と呼ばれています。そして、このモスカートから生まれる代表的なワインがモスカート・ダスティやアスティ・スプマンテ。どちらも甘くて爽やかな飲み口のワインです。5月9日はモスカートの日。記念に、モスカートを体験してみませんか?おすすめの1本を教えてもらいました。

ワイン初心者にもおすすめのこちら/ KOZEさん


初心者でも楽しみやすく、試しやすい1本として、オーストラリアのイエローテーイルを紹介してくれました。やや甘口でフルーティな味わい。食中酒としてはもちろん、食前酒や食後にスイーツと一緒に楽しむのもおすすめだそうです。微発泡で7.5%と低アルコールなので気軽に楽しめそうなのも魅力的ですね。

女子会にもぴったりなスプマンテ/ 石関華子さん


スプマンテのおすすめをいただきました。ティファニーブルーの鮮やかなボトルにダイヤモンドを散りばめたような三日月が描かれたとっても可愛いスパークリングワイン。甘口でアルコール度数も7.5%と低いので、お酒があまり得意じゃない人にもおすすめしやすい1本です。

これはビビったモスカート!/ 葡萄畑ココスさん


このモスカートは飲みたくなる!と葡萄畑ココスさんが教えてくれたのはラ・スピネッタの『ブリッコ・クワリア モスカート・ダスティ』。ラ・スピネッタは、「ワイン造りの90%は畑にある」という信念のもと、テロワールを活かすためにその土地に根付いた土着品種のみを使う生産者です。このモスカート・ダスティはラ・スピネッタを世界に知らしめるキッカケとなった1本。イタリア国内でも高級レストランのみでしか見かけることができない逸品だそうです。

モスカートの概念を変える1本/ FRANさん


FRANさんからも、葡萄畑ココスさんがピックアップしてくれたワインと同じ『ブリッコ・クワリア モスカート・ダスティ』をおすすめいただきました!FRANさんからも「モスカートの概念を変える1本」とコメントされるほど驚きが詰まったワインのようです。お二人に選ばれたワインとなれば、ぜひとも飲んでみたくなりますね!

桃の缶詰を齧ったようなオレンジワイン/ na.さん


na.さんからはモスカート100%のオレンジワインを紹介いただきました!オレンジワインがあまり得意ではないというna.さんがストライクだとコメントされる1本なので、オレンジワイン初挑戦という方にも向いているワインなのかもしれません。生産者はパテルノ姉妹を中心とした家族経営のワ イナリー、カンティーナ・マリリーナ。有機栽培のブドウ、天然酵母を使用した自然派の辛口ワインです。

微発泡の白ワインからスプマンテ、さらにはオレンジワインと幅広いバリエーションのワインがラインナップされました!そして甘い味わいのイメージがあるモスカートですが、辛口のワインのおすすめもありましたね。甘めのものはスイーツと一緒に楽しめるため、ペアリングの幅が広がりそう!この機会にぜひモスカートの味わいを楽しんでみてくださいね。

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